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ラゼックは失敗することもある?

可能性はあります。

■イコール失明ということではありません。

ラゼックの失敗と言っても、失明はありません。眼の表面をおおう厚さ0.52oの膜を0.10oほどレーザーで焼く手術がラゼックなので、失明とは無関係です。眼の内部でなく、眼の表面をいじるだけの手術だからです。

ラゼックの失敗でもっとも有名な症状が感染症です。原因は手術の傷跡から菌が入ってしまうからです。執刀医の側に問題があるケースもあり、患者の側に原因があるケースもあります。

■感染症の実例

有名クリニックの一つである神戸クリニック理事長の吉田圭介さんも言っていますが、ラゼックは眼の表面をいじるだけで、眼の奥、眼の内部にはいっさい手を触れないので失明の恐れはゼロと言っていいです。レーシックやラゼックが誕生して十数年が経過し、今では世界中で年間300万人とも600万人とも言われる患者が治療を受けて居ますが、その歴史の中で失明した患者は0人です。失明とはまったく関係のない手術です。

まれに起きる問題として考えておくべき手術の失敗とは、感染症です。眼科の側の問題で生じる感染症と、患者の不注意が原因で起きる感染症の二種類があります。

2008年から2009年にかけて銀座眼科でレーシック治療を受けた67人から感染症が発症し元院長が逮捕されました。この事件はレーシックの話ですが、ラゼックも似たような手術なので検討に値します。日本眼科学会が公式のコメントで、銀座眼科の事故は病院のずさんな衛生管理体制などに問題があったと結論を出しています。病院の怠慢で菌が眼に入ってしまい、炎症を起こす場合がまれにあるのです。

一方で、患者の側が原因で感染症が発症するケースがあります。むしろこちらの方が圧倒的に数は多いです。治療後一週間ほどは、切りひらいた眼の表面のキズが治っていないため傷口から菌が入る危険性があります。眼科医は目薬を処方し、感染症にならないように様々な助言をしますが、患者の方が手術後、具合がよくなるにつれて言いつけを守らなくなり、その怠慢のせいで感染症にかかってしまうのです。

■ラゼックは安全

ラゼックは手術後、回復するまで眼が痛み視力が不安定になります。しかし、その痛みや見え方の不安定さは手術の失敗ではなく、ラゼック手術の後に予想されるデメリットに過ぎません。

ラゼックの失敗と言えば感染症ですが、銀座眼科の例外をのぞいて、有名クリニックでは各医院とも開院以来、数十万件の手術を行なっているのにもかかわらず、院内感染を1件も起こしていません。むしろ感染症を起こす原因のメインは、患者の不注意にあります。

ラゼックはある意味、レーシックが受けられない特別な人に用意された手術とも言えますが、手術を受けた人の注意さえしっかりしていれば、何ら不安や問題のない手術方法です。

ラゼックかレーシックかは自分の判断では決めようがないので、まずは有名クリニックを頼って、相談を持ちかけてみましょう。


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