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ラゼックと紫外線

紫外線対策は半年間続きます。

■眼球の表面を覆う膜の表層である皮をめくる手術

ラゼックはレーシックと違い、眼の表面をおおう膜の表層をめくって、レーザーを照射します。眼の膜は五層構造になっており、一層目にある皮をアルコールで柔らかくして、ピンセットでめくります。

近視、乱視などは眼をおおう膜の不都合によって起こるので、その膜をレーザーで削って調整します。特にレーザーは五層構造の膜の三層目をレーザーで焼くので、ラゼックは一層目の皮をむいたあと、三層目をめがけて二層目の膜のうえからレーザーを照射します。

レーザーで焼き終わった後は、アルコールで柔らかくした皮を戻すか、0.05oとあまりに薄い皮が破れたりした場合は、皮を戻さず、直接保護用のコンタクトレンズを装着します。

五層構造の膜のうち、表層の皮、一層目だけは新陳代謝により再生するので、ラゼックの手術後一週間ほどすれば傷口も消え治ります。

しかし、一度表層の皮をむき、二層目の膜を焼いて消失させた眼です。紫外線をもろに浴びすぎると、眼の膜に濁りが出ますラゼックの手術を受けた後は紫外線を避け、眼が新しい環境に慣れるまで半年間くらいは、外出時にサングラスの着用を義務付けられます

■銀座近視クリニック青山眼科医の話

青山先生により、ラゼックの手術後に点眼を怠ったり、紫外線を浴びすぎたりすると、

  「角膜にヘイズと呼ばれる白い濁りがまれにできて、その濁りのせいで近視、乱視がでてしまう」

と、解説されています。同じく青山先生によると

  「サングラスの着用は6ヶ月が基本」

と、解説されています。もちろん個人差がありますが、眼の状態が安定するまではサングラスの着用が基本だとされています。

■頑張って言いつけを守ろう

レーシックを受けられない事情の人が受けるラゼックです。その分、デメリットも多く、半年間のサングラス着用も、濁りの発生もデメリットと考えられるかもしれません。しかし、万が一濁りが出ても、レーザーで除去するか、点眼薬を適切に使用して改善できると青山先生は補足します。

ラゼックは眼を覆う膜の表層にある皮をむきます。手術した後はその皮が新陳代謝をくりかえし再生するまでの間、保護用のコンタクトレンズを着用しなければなりませんし、半年間は紫外線を避け、外出時はサングラスの着用を求められます。非常に面倒かもしれませんが、その言いつけを破るともっと長い時間が完治にかかります。

レーシックも、ラゼックも、治りに時間の差はありますが、視力の回復度は最終的に一緒になると銀座近視クリニックの青山眼科医も断言しています。 頑張りましょう。


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