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ラゼックの再手術

ラゼックはラゼックの再手術はもちろん、レーシックの再手術にもむいています。

■レーシックの手術で残したフラップ側の角膜実質層を狙えるから

専門用語が並んでしまいましたが、説明させて下さい。レーシックの手術は、五層構造をした厚さ0.52mmほどある眼の膜(角膜)の三層目を切りひらき、その露出した断面にレーザーを照射して焼く手術です。角膜の三層目を角膜実質層と言いますが、視力の調整はこの角膜実質層をレーザーで削って行います。

また、三層目を切りひらいて、露出面をレーザーで焼いた後、切りひらいた膜をもう一度患部に戻しフタをします。このフタをフラップと言います。フラップとは英単語でflap、背広の脇腹付近にあるポケットをフタする、ピラピラした布が分かりますか? あの布をフラップと言います。レーシックの場合、眼をおおう膜の表面を0.09mmほど切りひらきますが、この切りひらいた薄いピラピラの膜をフラップと言います。
このフラップがラゼックの再手術に有効なのです。

眼球はもちろん、球体です。ゆで卵を想像してください。ゆで卵のとがった辺りを真横から水平に切りひらくと、白身に囲まれた黄身が露出します。ゆで卵の黄身が角膜実質だと考えて下さい。レーシックではこの黄身をレーザーで焼いて視力を調整します。とは言え、卵の中身の黄身の量は決まっていますので、全部焼ききってしまうわけにはいきません。焼ける量も、最低限残さなければいけない量も決まっているのです。

では一回目の手術で、再手術が出来ないくらい、角膜実質、卵の黄身を焼いてしまっていたら、再手術の場合、どうすれば良いでしょうか? 答えは、フラップ、フタの側にある角膜実質層を狙えばいいのです。

ゆで卵の話で言えば、ゆで卵のとがった辺りを真横から切りひらくと、フタの側にも黄身が含まれています。この黄身を狙うのです。

■ラゼックの特徴は眼の表面からアプローチする手術

ラゼックは眼の表面をおおう角膜の表層、一層目をアルコールで柔らかくし、ピンセットでめくって、露出した二層目もろとも三層目を焼く手術でした。

レーシックの手術で一度切りひらかれたフタ(フラップ)は、手術の後に戻します。そのフタ(フラップ)のうえをアルコールでひたし柔らかくしてピンセットでめくれば、フタ(フラップ)に残った角膜実質が現れます。その角膜実質をレーザーで焼けば、再び視力を微調整できるのです

■ラゼックで再手術も出来ると知ろう

ラゼックは、レーシックのように角膜の三層目に切り込んでフタ(フラップ)を作らないので、眼の表面から三層目を効率よくレーザーで焼けます。

ラゼックの再手術も可能ですし、レーシックの再手術にも有効です。頭の片隅に入れておいて下さい。


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