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ラゼックは痛みがある?

激しい痛みがあります。

■眼球をおおう膜の皮をむくから

ラゼックの手術後は、レーシックの手術後と違って、大変な痛みがあります。眼の膜を切りひらいて、その露出した断面にレーザーを当てる手術と言う点ではレーシックもラゼックも一緒なのですが、眼の膜の切りひらき方が違うため、手術後の痛みが違ってきます。

レーシックは五層ある膜の三層目に切り込みすが、ラゼックは眼の表層である一層目をアルコールで柔らかくしピンセットでめくります。三層目には痛みを感じる神経は通っていないのですが、一層目には痛みを感じる神経が走っています。ラゼックは麻酔をかけ、膜の一層目をアルコールで柔らかくして、表層の皮をむくので、麻酔が切れてからは激しい痛みがきます

その表層の皮も、新陳代謝により再生するので、一週間もすれば元通りに回復するのですが、その回復するまでの期間が特に痛みます。

■ラゼックを受けた実例

SBC新宿近視クリニックでラゼックの治療を受けたキックボクサーの石川直生さん、知人の紹介でクリニックを紹介され、先生やスタッフと問診を重ねていくうちに、手術の心理的なハードルが下がっていったと言います。実際、ラゼックの手術で視力が0.4から1.2に回復し、その後も現役選手として活躍している石川さんですが、手術から一日経った頃、

    「激痛がやってきて、二日間くらいは集中力ややる気を失った」

と語っています。

40代会社員の男性も、品川近視クリニックで受けたラゼックの治療後、

    「手術の当日はかなり眼が痛く、夜はまったく眠れなかった」

と、苦労を明かしています。

実際、銀座近視クリニックの青山眼科医も、

    「治療後は、四日間の休養をすすめる

と語っています。レーシックの手術後は翌日から不都合があるにせよ社会復帰が出来ますが、ラゼックの場合はあまりの痛みに社会復帰が困難だとされています。

■とにかく一週間我慢しよう

ラゼックの治療でめくられた膜の表層にある皮は、一週間もすれば新陳代謝で再生します。本当に痛みが激しい期間は手術後の三、四日で、その痛みを乗り越えれば紫外線対策など次のステップに移れます。銀座近視クリニックの青山眼科医も、最初の三日間は見え方が不安定で痛みもあるが、最終的に到達する見え方はレーシックもラゼックも同じと断言しています。

もちろんラゼックの手術後はクリニックから痛み止めの薬をもらえます。なんとか最初の三、四日を乗りきりましょう。理由があってレーシックを受けられなかったとしても、その痛みと困難を乗り切れば、結局はレーシックと変わらない見え方を手に入れられます。

頑張りましょう。


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