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ドライアイとラゼック

治療後の典型的な症例であるドライアイは、レーシックよりもラゼックの方が軽く、数ヶ月単位でみると涙の分泌量も早く回復すると言う見解があります。

■ラゼックは角膜と神経組織を削る量が少ない

レーシックとラゼック、どちらの視力矯正方法を選ぶにせよ、治療後には典型的な症例としてドライアイが確認されています。眼球を保護する水分と油分が減少するために発症するドライアイは、眼の組織を傷つけ、重大な感染症を誘発する一因となる症状です。角膜と神経組織を削る量が少ないラゼックの方が、数ヶ月単位で観察するとドライアイの負担が少なく、涙の分泌量も早く回復するという見解があります

■銀座近視クリニックの見解

銀座近視クリニックの見解によると、レーシックとラゼックどちらも治療後には一時的に涙の分泌量が低下するためドライアイが発症するが、ラゼックの方が数ヶ月単位で見た時に、涙の分泌量が早く回復し、ドライアイの悪化もレーシックほどに進行しないと言われています

実際に銀座近視クリニックは積極的にラゼック治療を施術し、ドライアイが早期に改善したと言う長期的なモニタリングの結果も体験談としてホームページで公開しています。

(角膜が薄い、近視の度合いが高い、眼球に傷があるなどの理由でレーシックが不可となった患者が推薦されるラゼックは、アルコールで柔らかくした角膜の上皮を剥がしレーザーを照射して視力を矯正する治療方法です。角膜上皮のめくり方の違いによりレーシックと比べてラゼックは治療後に角膜の残される量が多く、角膜にある神経組織もその分大量に温存されるため、ドライアイが低減されると言われていますが、明確な因果関係は証明されておらず、実際は医院により見解の相違があるようです)

■セカンドオピニオンを取り入れよう

一般的にドライアイと言っても軽度から、目の組織に障害を起こしている極度の症例もあります。治療前にドライアイの症状があっても、治療後の視力回復には影響を与えないと複数の眼科医が証言していますが、極度のドライアイがある場合、レーシックだけでなくラゼックでも施術が不可になるケースがあります。また当然ですが、レーシック、ラゼックの治療後には視力が回復するだけで、元々発症していたドライアイが低減されるわけではありません。

角膜の厚みや近視、乱視の状態、生活スタイルなど無限の個人差の中で最適な治療方法が見つかりますので、最低限の知識を学んだうえで、複数の眼科医に相談をしてみましょう


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