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ラゼックとレーシックの違い

基本はレーシックで、ラゼックはレーシックが受けられない人のための手術法

■ラゼックの方が一般的なデメリットが多い

近視、乱視の治療において基本はレーシックです。レーシックは眼をおおう厚さ0.52oの膜をステンレス製のカンナで切りひらき、露出した断面をレーザーで焼く手術ですが、10分程度で終わる手術の直後から視力は回復を見せ、痛みも少なく、手術の翌日には社会生活にも復帰できます。

しかし、ラゼックは手術後の痛みがひどく、紫外線を避けるために手術後半年間くらいは外出時にサングラスの着用を求められます

■ラゼック体験者の実例

品川近視クリニックでラゼックの治療を受けた会社員のOさんは、

  「手術当日はかなり眼が痛かった」

と語ります。手術を受けた夜は、あまりの痛みに

  「まったく眠れなかった」

と、苦労を明かしています。

治療後4日間仕事を休んだらしく、視力は不安定で、眼がしみるように痛く、開けづらかったと言います。眼の状態が安定するまでは紫外線にも注意しなければならず、サングラスを買って用意していたそうです。

しかし、なぜレーシックに比べてデメリットの多いラゼックをOさんが選んだかと言えば、レーシックが受けられなかったからです。

眼をおおう角膜は五層構造でできています。その三層目にステンレス製のカンナで直接切り込み、断面を露出させ、その三層眼の断面にレーザーをあてて焼いて視力を調整する手術がレーシックです。しかし、平均して0.52oの厚みがある角膜が人より薄かったOさんは、三層目をカンナで切りひらいても、膜の厚みが足りないのでレーザーで焼ける部分が少なく、うまく視力を矯正できないと診断されたそうなのです。しかし、ラゼックなら0.05oの厚さしかない角膜の一層目をアルコールで柔らかくしてピンセットでめくるので、断面を露出させた後も厚みが温存されます。厚みが残ればその分レーザーで削れる場所も増えるので、視力を矯正できると品川近視クリニックに言われたそうです。

視力を矯正したかったOさんは、多少のデメリットを覚悟で、手術を決意したそうです。

■ラゼックに挑戦しよう

仮に診察でレーシックが受けられないと診断されたら、ラゼックに挑戦してみましょう。確かにレーシックと違ってデメリットはあります。しかし銀座近視クリニックの青山眼科医も断言しているように、レーシックとラゼックの最終到達点は一緒です。どちらもほぼ確実に視力が回復するのです。ラゼックはレーシックよりも回復が遅く、視力1.0前後に達するために一週間以上掛かります。手術後最初の三日間は特に見え方が不安定で、眼がしみる感じがします。ですが、数ヶ月、一年単位で見ると視力は確実に回復しますし、むしろレーシックよりもラゼックの方が角膜の厚みが多く温存される場合があり、膜が厚い分だけ眼球の強度も保たれます。

レーシックが受けられなくても、諦めずに検討して下さい。


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