ラゼック.net

ラゼックとは?

レーシックとは別系統の手術

■レーシックとは眼の膜のめくり方が違う

レーシック、イントラレーシック、アイレーシック、ラゼック、エピレーシックとさまざま呼び名がありますが、大きく分けてこれらの手術は二系統に分かれます。

  1.レーシック系…レーシック、イントラレーシック、アイレーシック
  2.ラゼック系…ラゼック、エピレーシック

両者は眼の膜の内部を露出させ、その露出面をレーザーで焼いて、視力を調整する点ではまったく一緒なのですが、その眼の内部の露出のさせ方に違いがあります。

■レーシックは三層目、ラゼックは一層目をめくる

品川近視クリニックなど有名クリニックの説明によると、眼球の膜は厚さ平均0.52oで五層構造になっているそうです。

レーシックやイントラレーシックなどレーシック系の手術は、その膜の三層目にステンレス製のカンナやレーザーカッターで直接切り込み、露出した三層目の断面をレーザーで焼いて視力を調整する手術です。

一方、ラゼック、エピレーシックのラゼック系は、アルコールやレーザーカッターで眼の膜の表面にある0.05oほどの薄い一層目だけをめくって、二層目もろとも三層目までレーザーで焼いて視力を調整する手術です。

■場合によってはラゼックの治療を受けよう

ラゼックは眼の膜の一層目をめくって、二層目もろとも三層目までレーザーで焼く手術です。レーザーで焼いた後はめくった一層目を患部に戻してフタをします。一層目は自然に再生する力があるので元通りになりますが、二層目は戻りません。品川近視クリニックに所属する男性検査員の話によると、膜の二層目が果たす役割は正式に分かっていないそうで、無くなっても差し支えないようですが、あえてあるモノを無くしてしまう荒療法ですから、本流とは言い難い手術です。

では、なぜわざわざラゼック系の手術があるのでしょうか。レーシックで切り込みを入れる三層目が標準より薄いと、断面を露出させてもレーザーで焼ける厚みが少ないので、思った以上に視力の調整が出来ません。そう言った特別な人に対して用意された手術法がラゼックです。もしくは、格闘技選手など、眼に打撃が予想される特殊な患者に対して行なわれる手術です。なぜ格闘技の選手に対してラゼックが有効な手術なのかについてはこのページで述べませんが、とにかく人より眼の膜が薄い人、あるいは眼に打撃を食らうと予想される人など、特殊な事情を抱える人のために用意された手術の方式がラゼックです。

通常はレーシック系、特殊な事情がある場合はラゼック系と心得て下さい。


↓ 「ラゼック」に定評のあるクリニックの人気ランキングはコチラ ↓

クリニック名 ラゼック料金 適応検査 クリニック所在地 詳細
品川近視クリニック 17.8万円〜
(両眼・税込)
無料 有楽町・札幌
名古屋・梅田
福岡
詳細
<<当サイトがお勧めするポイント>>
■品川近視クリニックは有楽町にクリニックを構える国内最大級の視力回復専門眼科です。
■札幌・名古屋・梅田・福岡にもクリニックがあり、東京以外でも手術を受けることができます。
■症例数は100万件以上と世界一の実績で、ほとんどの患者さんが満足しているとの評判です。
■ラゼックは両眼で17.8万円〜。保障は3年保障となっていて、検査費は無料となっています。
■遠方からでも安心してお越しいただけるように、最大1万円の遠方交通費補助制度があります。
■無料の検査は予約制です。ご興味の方、検討中の方はぜひ検査を受けてみましょう。

レーシック
>>>公式申し込みページへ進む

>> TOPページで人気ランキング(5位まで)もチェックしてみよう!


▲ページの上へ
Copyright (C) 2010-2013 ラゼック.net All Rights Reserved.